条件に合ったマイホームをGET【地元の不動産会社をフル活用】

固定資産税を知っておこう

部屋

新築一戸建てなら減税も

相模原で一戸建てを購入する場合、相模原の建売不動産を選ぶか、相模原の土地を購入して新築するかという選択肢になりますよね。もちろんどちらも魅力的ですが、知っておきたいのが固定資産税の話。固定資産税とは、土地や建物といった不動産を所有している人に対して自治体から請求される税金です。つまり、相模原に一戸建てを持てば、相模原に税金を支払い続けることになります。だから購入前には、固定資産税がいくらかを確認しておくことも大切。所有している限り支払い続けるものですので、あらかじめ不動産の固定資産税が毎年いくらかかるか、不動産会社に確認しておきましょう。固定資産税は、その年の1月1日の所有者に毎年まとめて課税されることになります。売主は買主に一戸建てを引き渡す際、1年分の固定資産税を日割り計算して該当する期間分を売主に請求するのが一般的。住宅ローンを組んだばかりなのに固定資産税までとなると、正直つらいですよね。そこで知っておきたいのが、新築一戸建ての場合、固定資産税を減額してもらえる制度があるということです。固定資産税を減額してもらうための要件は2つ。まず新築であること、そして床面積50平方メートル以上280平方メートル以下の建物であるということです。この2つの要件が満たされる新築一戸建てなら、課税される年度分から3年度分の固定資産税が、なんと半額に減税されます。さらに3階建て以上の耐火・準耐火建築物や、認定長期優良住宅であれば5年度まで減税が延長。両方を満たせば、なんと7年度分まで半額の減税が延長されるのです。減額を受ける場合は、建築確認申請書や検査済証などを揃えて手続きをする必要がありますので忘れないように。土地についても軽減措置があり、200平方メートルまでの住宅用地なら6分の1に、それ以外でも住宅用地なら3分の1にまで減免されます。

Copyright© 2018 条件に合ったマイホームをGET【地元の不動産会社をフル活用】 All Rights Reserved.